広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年06月27日(木)  
  遠距離恋愛Part13 

私が浮気をする夢を見るなか、
ゆきは2ちゃんねるのスレッドの中から、
匿名投稿である私のレスを見つける。

何故、5行、文字数にして50文字程度のなかから、
私の姿が映ったのか、謎。

そんなことはありえないハズなのに、やけにリアリティー。
私の愛情が少ないから、こうなるのか。
本音は情けない気持ちで一杯。

一緒になる頃には『Part100』を超えているのかしら。
それでも『相手を信頼すること!』だとか、自分の意見が
さも絶対だとでも言わんばかりのレスがあるのだろうね。

私は相手より自分を磨く、恋愛は鏡のようなものだと思っている。
磨けば磨くほど、相手がよく見える。

韓日共催、それで両国の絆が強くなれば、
大変に素晴らしいことだと思う。
主だった閣僚は異口同音、ほんとにそう思ってるんか?

ワールドカップ前、韓国のことをよく知らない私は、
好きか嫌いで答えるなら、好き。ワールドカップ後は、嫌い。
審判不正の噂がそうさせるのではなく、
応援の仕方がたまらなく私を不快にさせる。

通な方には、それが普通だよ。
酷いのになると、国民性の違い。

素人から一言、異端であることに気付けよ。
そんな国民性の国民と、仲良くはなりたくない。

いや、なれない。

■ 今日の気分 ■

>>神!

: 筆 : しおんとゆき  
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