広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年06月26日(水)  
  サイコロの旅。 

昨夜の『リターンズ』で彼等がレンタカーで渡った『しまなみ海道』は、
去年の夏、しおんと私が渡った場所なんだよね。

因島・生口島と、テレビに映る風景を見て、
なんだか懐かしい甘酸っぱい気持ちでいっぱいになったのよ。

いいなあ。

でも深夜バスには乗りたくない。
でも『ノクターン号』のスーパーシートなら乗ってもいいかも。

しおんとの電話で昨日のW杯の話になる。
しおん的にも私的にも思う事は多々あったりする。

そんな中大きい人の
『共催国だから応援するよ』
って発言が、ちょっと羨ましかったりもする。

柔らかい頭で何の予備知識も無く、率直で素直な思い。

どういう思想が是で、どういう思想が非なのかなんて、
それはもう人それぞれの考え方だから正解なんて無いよね。

これから色々なものを見聞きして、自分なりの考えを持つであろう彼。
今は彼の素直な気持ちを尊重したいなあと感じたのでありました。

だから
『風呂入ってる時の鼻歌が途中で終わるとイライラする』
っていう彼の気持ちも、まあ多少は理解してあげなくもないかな、と。

■ 今日の気分 ■

ちょっと憧れる・・・か?

: 筆 : しおんとゆき  
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