パノラマ島日記...奏太朗

 

 

「しょうがない。」 - 2004年08月12日(木)

三浦悦子さんの「義躰少女」買っちゃいました!
貧乏な僕としては2500円以上するこの品は
なかなかの高級品だったんですが
もお最高!
僕の理想が其処にいるんです!
極限に細い手足
神経質な睫毛
歪んだ口許
殆ど無いような胸
僕の理想。
僕はこの子が欲しい
僕はこの子になりたい
─切実に─
特に好きだったのは
三体目の右手が骨のような子
四体目の右目が縫われた子
九体目の妊娠しているような子
あ、それから
76ページのヘッドギアした子の目付きや口元が
cali≠gariの青さんに似てませんか?
人形だけでなくセットも美しい!
医療器具や補助具、鳥籠など。
よく見かける鞄に詰められた人形も
酷く陰卑なものに見えます
少女の様なのに小さなペニスらしきものを持った子もいます
体型も妊娠しているのか幼児体型なのか
また、胎児のようにも見えます
もはやすべてのカテゴライズは無意味
 死   雄←→雌
 ↑
 ↓ 閉←→開
 生   現
     ↑
成←→未 ↓
     夢 白←→黒






「彼女たちは片目が縫われてたり、人体がバラバラになっていることを自ら美しいと思っている。そういう子たちの世界なんです。」
***あとがきより抜粋***


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