ぐだぐだ日記 本日の絶叫事項。
目次|前の日|次の日
| 2004年02月26日(木) |
ひきずり女でございます(元ネタわかる人いないよ) |
おおお…おお…(ToT) ハイ、昨日見た 『ロードオブザリング〜王の帰還〜』 を引きずり続ける緋咲ですこんちは。 前作 『二つの塔』 を前夜に見たのはいいとして、あの映画が長ーいことをすっかり失念しており、1:30から見だしたもんですから気づいたら5:00前?アレ?起きるの7:00だよ?と言うコンディションで朝イチから見に行ってきました。映画館で前の席に座ってたオッチャンがフロド(主人公)がピンチになる度 「ウフッ」 と笑うので 「笑いどこちゃうから!」 と後ろ頭にツッコんでやりたい気持ちを抑えながら、寝不足の年老いた体で迫力の戦争シーン・すンごいカメラワークに酔い、少々吐き気をもよおしながら、見てきました。うわー。つう訳で感想…イヤ叫び?を書き殴りたいと思いますので、ネタバレ必至→反転で。 ホビットの愛らしく勇敢で健気かつ友情に熱いことこの上ないのは尋常でないです。もういい、君ら見てるだけで涙が溢れる。ホビット庄に住むのが夢ですわよもう。私の身長ならホビット族のバレーもしくはバスケ選手くらいでイケんか。無理か。やーもうサム…サムの為に途中、 「フロドのアホーッ!」 と心中叫んだよ。なんでサムを信じないか!ピピンはよう、何なのその愛らしさ。ガンダルフに可愛がられてるよ。メリーも可愛いよ。熱い男だよ。ぶっちゃけローハンでの戦闘に勝利した後の宴会で踊ってるメリーとピピンには鼻血ぶっこいて倒れそうだったよ。フロドはフロドで何その美しさ。ラストで友に最高の別れの笑顔見せてる時、素で 「う、美しい…」 と呟いてましたわな(そして隣のお友達に吹き出される)滅びの山から帰ったフロドが目を覚ました時、じゃれあってるホビットを見ながら恐ろしく幸せな気分になって一緒にげらげら笑いましたがな。(余談ですがあのシーン、フロドは可愛い服着てるし皆キラキラしてるし、「おお、眠り姫もとい眠り子の目覚めに王子様が次々に現れよるがな」とか思ってすいません)おおーッ、ホビット!ホビット!(壊)帰りに雑貨屋で指輪物語のポスカ見ながら 「いやいや旅の仲間達が皆カッコイイのはいいねんけど、こう…ホビット四人が幸せそうにしてるショットとかないん。我の求めるはそこなんやけど。」 と言い、ホビット族の幸せを何より考えていますよこの人。ああ…フロド…何で行っちゃったん…四人で末永く幸せに、と思ってたんや…よよよ。あれはあれで皆幸せになるんだろうけど。今回一番の切ない系ファラミア&エオウィンも原作では結ばれて幸せになるようですし、本当皆幸せになってください。はー…旅の仲間達はほんま皆ええですな。レゴラスはどんな泥臭い戦いの最中においてもナゼにあんなに汚れ一つない美しさを保つのか…そして象もどきの横っ腹を走り回れる身体能力(惚)ギムリはもう、あの人が出てくるだけでホッとするってか、癒し系・和み系?ですよね?むしろ裏本命?(告白)アラゴルンはそりゃどこでもモテモテだよ…だってかっこいいもん(素)うーん…もっかい一部から見直したいですね。吹き替え版も見てみたいし。うーん…こりゃDVDとか買いそうですね。うーん…その前に原作ものっそ読みたくなってきましたやん!!あーええもん見せてもらいましたわ。あれでなきゃ三時間半は耐えられりゃせん(苦笑)そんなこんなで、ホビットよ永遠に。(←シメたつもり) 思ったより間が開いちゃったなア…アハハ…だって小さい人が。
|