せきねしんいちの観劇&稽古日記
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場当たり。照明と音響のきっかけと、舞台上の位置の確認。 昨日一日かけてできあがった装置の上で、どう動いて芝居していくかをどしどしやっていく。 稽古場でできると思っていたことができなかったり、そのかわりに思いもしなかったことをやることになったりと、たくさんの変更を加えながら舞台ができあがっていく。 昨日から、樺澤氏、そしてマチャの手によって、炊き出しが昼食、夕食に登場。 カレーライス、麻婆ライス、すき焼き丼、焼きそば、豆乳鍋と、豪華、そして盛りだくさん。暖かいものが食べられるのはとてもうれしい。 今日は、初めてかつらと着物をつけての稽古。ドラァグクィーンのなりをしているときよりというか、また違った緊張がいつも頭の上にあるかんじ。歩くのには足下を気にしながら、頭も気になるという別々なかんじにとまどう。 舞台転換、早変わりと、全員がばたばたと動き続ける今回の舞台。みんなでつくっているというかんじがひとしおだ。 昨日はちょっとよそよそしく思えた劇場が、今日は味方に思えてきた。そんな一日の変化。
「新・こころ」、いよいよ明日初日です。どの回もまだチケットのご用意ができます。 今までのフライングステージにはなかったような、でもフライングステージでなければできない、そんな舞台になっています。 みなさまのご来場をお待ちしていますね。ご予約は関根または劇団までどうぞ! よろしくお願いいたします。
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