せきねしんいちの観劇&稽古日記
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午後、トラックがきて、装置と一緒に小道具、衣装がつまれていく。 夜、通し稽古。2時間7分というタイム。途中のラップは、昨日までとほぼ同じ。 切れ目なく続いて、明治と現代を行き来する今回の舞台は、場面の切り替えがなかなか大変だ。 照明と音響に助けてもらいながら、どんどこ芝居が進んでいく様子をイメージしていく。 この稽古場とも今日でお別れ。掃除をして、稽古場打ち上げのビールで乾杯。 駅まで向かう道のジンチョウゲはもうちりかかってる。 稽古をしているうちに季節はかわっていった。今年もまた。 明日は小屋入り。
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