せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2008年03月16日(日) 稽古場最終日

 午後、トラックがきて、装置と一緒に小道具、衣装がつまれていく。
 夜、通し稽古。2時間7分というタイム。途中のラップは、昨日までとほぼ同じ。
 切れ目なく続いて、明治と現代を行き来する今回の舞台は、場面の切り替えがなかなか大変だ。
 照明と音響に助けてもらいながら、どんどこ芝居が進んでいく様子をイメージしていく。
 この稽古場とも今日でお別れ。掃除をして、稽古場打ち上げのビールで乾杯。
 駅まで向かう道のジンチョウゲはもうちりかかってる。
 稽古をしているうちに季節はかわっていった。今年もまた。
 明日は小屋入り。


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