せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2008年03月10日(月) ジンチョウゲとネズミ

 昨日とはうって変わって寒い朝。雨も本降りだ。
 稽古場近くのジンチョウゲが咲いているのに気がついた。春はどんどんやってくる。
 お嬢さんを中心にした場面を午後から。
 その後、昨日の続きの明治2を。積み上がってきた。
 最後は、明治1。先生と小宮(K)の場面と学生たちの場面。柳内さんに竹薮さんの所作のアドバイスをしてもらう。
 遠藤くんから聞いたネズミの話。昨日の夜中、彼の部屋にネズミが出たそうだ。あ、ネズミ!と思った次の瞬間、ネズミは壁を駆け上がり、「ブレーカーを落として」消えたそうな。真っ暗闇の中で呆然とする遠藤くん。なんだそれ?とみんなで笑う。後で調べたら、ブレーカーの中に外への抜け穴が開いていたそう。遠藤くんが困っている様子も含めて、目に浮かぶような情景だった。部屋でネズミを見たのは初めてだそう。これも、春だからか。


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