せきねしんいちの観劇&稽古日記
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今日から、固定の稽古場@亀戸。東京の西の方や、神奈川在住のキャストのみんなにはもうしわけない遠さ。 午後、岸本さん、早瀬くんのやりとり。現代の場面とそっくり同じシチュエーションの明治。漱石の言葉をわりとそのまま使っている場面。どう成立させるか、一緒に考える。 夜、全体で。実寸のバミリをとった舞台で、動きを確認。微妙な高さの違いが大きな意味を持ったりする。 今日から、着物の場面はみんな着物を着ての稽古に。僕もひさしぶりの和服。やっぱり余計に汗をかく気持ち。 ここはどこの稽古場だろう?というような不思議なかんじ。でも、ぐーんと明治が立ち上がってくる。 今日はひなまつりなので、稽古場に桜餅を持っていった。 さすがに三月、昼間はぽかぽかと暖かい。 駅までの自転車にも、もう手袋はいらない。
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