せきねしんいちの観劇&稽古日記
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いわき総合高校の授業。 今日から三日間、二泊三日の合宿(僕の気持ちとしては)の授業。 一日目の今日は、10時過ぎに湯本駅に着いて、午前中から午後まで。 来る前に見た天気予報はしっかり雪マークだったのだけれど、小雨が降るくらい。ただ、とっても寒い。 授業の始めに演じてくれる挨拶。今日は、いのししとねずみがバトンタッチをする場面。「喪中なんで・・・」と今いち乗りの悪いねずみがおかしい。 拍手回しやしりとりのウォームアップ。すっかりテンポよく、身体と言葉の関係もすっきりしてきたかんじ。 午後からは、エチュード。今回の「あいだにあるもの」は幽霊の話だ。 まず、自分が幽霊になったら、どうする?ということを、一人一人全員にやってもらう。生きている人たちに中に入れない微妙なかんじ、それと、一人一人全然違う、「今」についての認識がおもしろい。 18時までの授業の後、石井先生と食事に。成人式の連休でどこも人でいっぱい。 何軒目かの居酒屋でようやく落ち着くことができた。 海に近いいわき、やっぱり魚がおいしい。 名物のメヒカリという小魚の唐揚げ。ソイという白身の魚の刺身。カンパチのかぶと焼きなど。 ホテルは、駅前でネットの接続も簡単。 メールを送り、東京にいるときとほとんど変わらない夜。 部屋がきれいな分だけ、気持ちもおだやかかもしれないなと思う。
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