せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2007年09月06日(木) |
「夏のせいかしら」稽古 |
稽古場に板垣恭一さんが来てくれる。 柏木さんの書いた台本に、いろいろとアドバイスをしてくださったそうだ。 僕にとっては、中谷まゆみ作「ビューティフル・サンデー」の演出をした方。 「ビューティフル・サンデー」は日本のゲイを描いた芝居としては、ベストなんじゃないかと思う。大好きだ。そして、作り手のみなさんに心からありがとうと言いたい、そんな芝居。 稽古のあと、行きつけの「信ちゃん」に向かうがいっぱいで「養老の瀧」へ。 かなりミーハーな気持ちでいっぱいお話させてもらう。 帰り、文学座の西川さんに呼び止められる。近くでワークショップをしていたとのこと。非戦を選ぶ演劇人の会の打ち合わせを歩きながらしてしまう。藤井ごうさんもまじえて、電車の中でも。
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