せきねしんいちの観劇&稽古日記
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玄関に活けておいた桜が散り始めた。今朝帰ったときには、何でもなかったのに、夜もどったら、玄関が花びらでいっぱい。 出がけにシャワーを浴びて大変なことに気がつく。背中の首筋にピップエレキバンを貼りっぱなしだった・・・。 このところ、パソコンに向かうことが多くて、肩こりがきつかった。稽古のときには、「今日は稽古!」とはがしていたのに、だいじな本番でうっかりするなんて。 鴇 恵は65歳の設定だから、まあいいかと思うものの、でも、だったら、もっと目立たないとおかしいし、とりあえず凹む。 舞台上では目立たなかったかもしれないけど、舞台裏でスタンバイしているときはどうだったろうと思うと、とっても恥ずかしい。 でも、磁石なしではつらいカラダになってしまっていることはたしかで、いったんはがしてまた新しいテープで同じ場所に貼り直した。
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