せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2007年03月06日(火) |
「俺たちがTVだ」夏木マリデー |
メークがあるので早めに入ろうと思ったのが、買い物に手間取り、結局、ぎりぎりになる。 ひさしぶりの池袋小劇場。 挨拶をして荷物を置いて、買い残した小道具(バナナ!ピストルのかわりに使う)を買いに、池袋の街へ。 こんなことなら、駅前のデパートで買ってくればよかった。カートを引いているのが面倒だったので、近くの果物屋でも・・・と思ったのが、甘かった。 立教大の方へ向かうも、その手の店は見つからず、コンビニにあるんじゃ?という願いもむなしく、寒い夕方に、汗をかきながら、早足で歩きまわる。 結局、大通りに面したミニストップでようやく発見。よかった・・・。 開場がはじまるなか、あたふたとメークをすすめ、開演までに終わるがどうか微妙になってきたので、舞台裏のスペース(楽屋)で続行することに。 幕裏でのスタンバイは、僕と、ボクデスの小浜さん。 オジーさんとホックニーさん、それに今日のスペシャルゲスト、KONTA さんによる夏木マリに始まり、70年代セクシー歌謡についてのトークを、裏側からじっくり聞かせてもらう。 丸一週間のイベントの二日目の今日、客席はたいへんな盛り上がり。 9月の演劇公演でご一緒する、伊藤靖朗さんと、斎藤静香さんの司会で、次から次へと豪華なパフォーマンスが登場する。 僕の「ピストル」は、まあなんとかなったかな?といったかんじ。 ひさしぶりのリップシンクは、身体がなんだか違ったものになったよう、不思議なリフレッシュ感がある。 終演後、打ち上げにおじゃまする。初めましてのみなさんと楽しくおしゃべり。 小浜さん、島さんとお先に失礼してかえってくる。 ひさしぶりに「自分でやった」気分。悪くない。
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