せきねしんいちの観劇&稽古日記
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姪が高校受験に合格した。よかった。 体育を特化した高校だそうで、一般の入試の前の推薦枠とのこと(くわしくはよくわからない)。 一緒に受験した何人かのうち、受かったのは彼女だけで、本人もびっくりしているらしい。 推薦入試には面接が一番重要ということだったのだけれど、当日は、緊張して何もしゃべることができず、面接の先生に「リラックスして」と言われたそうだ。そんな緊張ってどんななんだろう? 彼女は、僕の兄弟のうちで一番最初に生まれた子供だ。 両親も初孫ということで心配し、また浮かれもし、僕もちょっとわくわくしていた。 当時つきあっていた相手は、香港の人だったのだけれど、彼を家に初めて連れてきたのが、彼女が生まれたばかりの頃だった。 「香港ではそうするんだ」と言って、生まれたばかりの赤ん坊用の銀のアクセサリーをプレゼントしてくれた。あれは、いまどこにあるんだろう? 今度、会ったら、「あの赤ん坊が高校生になったよ!」と言ってやろうと思う。
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