せきねしんいちの観劇&稽古日記
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母校小松川高校の演劇部の冬公演にうかがう。 視聴覚室でのこじんまりとした公演。作品は一年生の村上恵理さんが書いた「STORY」。 来週の地区の冬季発表会に向けてということで上演時間は25分。 とてもおもしろかった。いい話だ。最後、泣かされてしまう。 終演後、一緒になったOBたちと一緒に、ダメ出しと感想を伝える。 その後、僕は阿佐ヶ谷アルシェに移動。篠原さんに頼まれてのリーディングの出演。 劇団劇作家という劇作家のみなさんの集まりの試演としてのリーディング。こちらも一作品25分。 僕は、遅い入りで、篠原さんによるル・グィンの「ゲド戦記」を読ませてもらう。 役柄は、賢人オジオンとネマール。二人ともじいさんだ(笑)。 声を低めに出して始めたのだけれど、途中の歌(ミュージカルなので)からだんだん地声に近い高さに。二役目のネマールは、「絵に描いたような」大賢人をイメージして読んでいく。 ご一緒した俳優のみなさん、どうもありがとうございました。
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