せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年12月15日(金) gaku-GAY-kai2006稽古

音響の三森さんが来てくれる。みんなには歌詞を渡して、こんなふうと説明をし、場面を頭からさらってみる。ここで音が入りますと説明をしながら。
 今日はじめて稽古する、殺人の再現シーン。たぶんここがいちばん今回の芝居でおかしなところだとおもうけど、ひさしぶりにやってみて、体温が上がった気分。はじめて見る佐都美ちゃんがおもしろがってくれてうれしい。
 駅までの道を三森さんと話しながら。
 阿佐ヶ谷の駅で待ち合わせをして、オールアバウトジャパンの取材。ジュンちゃんとルノアールでおしゃべり。
 gaku-GAY-kaiは今年で10周年。10年続いているイベントはなかなかないと言われてちょっとびっくりする。映画祭とあとはヒゲナイトくらいだそう。
 取材は、いつもそうだけれど、そのときの自分の思っていることを確認するいい機会だ。話しているうちに、ああ、そうなんだと思うことがいっぱい。
 これからのことを聞かれ、来年は「贋作・キャッツ」かもしれないとお話する。舞台は新宿二丁目、ゲイ・オブ・ザ・イヤー(または、ジェリクル・ゲイ)を選ぶために大勢のゲイが集まってくる。いろんなゲイがいるんだけど、みんな「ネコ」だという話。来年はこれでいこうと思う。
 最後に、駅前のイルミネーションの前で写真を撮ってもらう。どうもありがとうございました。


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