せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年12月03日(日) リーディング「シェークスピアの女たち」千秋楽

 千秋楽。テキストを持って演じているので、左手がとっても疲れている。そういえば、白石加代子さんもどこかで「百物語は左手が疲れる」と言っていた。
 初日から4回目の舞台、松本紀保さんも有希九美さんも、毎回がとても新鮮ですばらしい。一緒に舞台に出ていて、わくわくする。
 せりふをおぼえての演技とはまた違うところで、毎回が真剣勝負なのだと思う。この違いがとてもおもしろく体にしみてきている気がする。
 終演後、客出しのご挨拶に出て、片付け。とおりをはさんだ向かいのワインバーで打上げ。ワインとおいしいお魚、楽しく打ち上げた。
 みなさん、おつかれさまでした。
 ご来場いただいたみなさん、どうもありがとうございました。


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