二回公演。昼間の舞台のあと、吉田さんに、「シルヴィアスをあまり馬鹿にしないほうがいいと思う」と言ってもらう。恋に一途なキャラクターをデフォルメして演じているのだけれど、やや「おば加算」になってしまっていたかもしれない。いきすぎたところを矯めて、ちょっと軌道修正。 夜は、翻訳の小田島雄志先生が来てくださった。終演後、ごあいさつする。 見にきてくれたみなさんに、外でわらわらとごあいさつ。いつもと違う関根信一、楽しんでもらえてるようでうれしい。