せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年11月06日(月) |
反省会とミーティング |
夜、非戦を選ぶ演劇人の会のミーティング@梅ヶ丘ボックス。 梅ヶ丘の駅前は、しばらく見ないうちにまた様変わりしていてびっくり。北口の風景が全然違う。大きな自転車置き場ができているのにも驚かされた。 8月のリーディング(@新宿スペースゼロ)の反省会とこれからのこと。 根岸さんが差し入れしてくれたかやくご飯のおにぎりとお寿司をいただきながらの話し合い。 来年に予定している次回のリーディングについて。選挙の前になんとかやれないだろうかと、あらためて計画を立ててみることになった。 ひさしぶりに集まって、いろんなことを話すことができて、ほんとによかった。 前回のリーディングは、「ムーンリバー」の楽日の翌日で当日しか参加できなかった。実行委員全体として、これからの会の運営のしかた、当日の準備、打ち合わせについて、反省するところも多かったけれど、反省したんだから、あとは次に活かせばいいというだけのことだ。 疲れてやめてしまうというのが一番つまらないと僕は思う。どんな運動でも、ある程度の期間が過ぎると、「これからもつづけるのか?」という問題にぶつかるんじゃないだろうか。前回のリーディングは、ちょうどそんなタイミングだったかもしれない。 でも、ここで声を上げるのをやめるのはいやだ。なんだか、敵の思うつぼじゃないかと思う。 常田さんが話してくれた「主権在民」という話。常田さんのお母さんが、学校で憲法についてまず教わったのは、「戦争放棄」も大事だけれど、まず「主権在民」ということ。私たちは、政府が間違ったことをしないよう、いつも見張っていなくてはいけない。 ほんとにそのとおりだ。政治家にまかせてしまうんじゃなくて、僕たち一人一人が、もっと世の中のことに目を光らせ、耳をすませていなくてはね。
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