せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年09月10日(日) 「許しつづける女たち」稽古

 今日も劇作協で原稿書き。でかけに渋谷のデパ地下のラ・テールでお昼のパンとシュークリームを買っていく。僕はここのパンがとても好きだ。ついでがあると何かしら買ってきてしまう。
 体調を崩した、篠原さんのところの猫ボンネットちゃんは今日も入院している。突然具合が悪くなったんだそう。酸素テントの中でぐったりしているのに、篠原さんが少しなでたら、ニャーと鳴いたという話を聞き、僕もせつない気持ちになる。
 今日は、ドキュメンタリージャパンの角田さんをまじえて映像のからみを中心にした構成の打ち合わせ。
 全体像が見えてきて、作業もぐーんとすすんだかんじ。
 
 夜は「許しつづける女たち」稽古。幡ヶ谷にて。
 3場のラストまでという約束だったのだけれど、残り2ページを残して、ごめんなさいする。
 それでもキャストが全員登場した! 声の出演の山本くんも含めて。おかしな人たちがせいぞろいだ。
 3場のラストは、全体の構成をもう少し考えさせてほしいということで保留にしてもらう。
 どんどこ読んで稽古していく。
 初登場したタマキちゃん、スミケン、アッくん、それに膨大な台詞のミカちゃん、「意味がわからない」が口癖になってる役の有賀くん。みんなとってもいいかんじだ。
 札幌の「二人でお茶を」のため、僕は一週間稽古に顔を出せないということもあり、初めてみんなでのご飯にご一緒する。「ふらんす亭」で肉を食べる。楽しくおしゃべり。一息ついた気持ち。実は知り合ったばかりんのメンバーとすっかり楽しく一緒にいられる関係になっていることがうれしい。なんだかんだと終電で帰ってくる。
 台本のつづき、もっともっとおもしろいものにしていかなければとあらためて思う。
 なんとか乗り越えた大忙しの週末。ちょっと一息ついて、「二人でお茶を」の台本を読み始める。


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