せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年07月22日(土) |
「ムーンリバー」稽古8日目 |
シアターゲームは、いつものメニューに、人間しりとり。一人がポーズをとったところに、次の人が一箇所触れながら、ポーズをとる。で、どんどんつながっていく。「痛くしない」「無理しない」を合い言葉に、いろいろやってみる。一人だとなんだそれ?なオブジェが、大勢になると動きと流れを生み出して、とても迫力のある動きが生まれてくる。今回、初めましてのこのチームの息の相方と、へだてのなさはどうだろうと、改めて感動。 稽古は、2場の後半からラスト。とっても抽象的な装置を「蹂躙する」フロントランナーはいっこうちゃんだ。そこはどこ?なんてことを考える前に、とてもステキないかたを次々見せてくれる。 早瀬くんと記生ちゃんのやりとりを小返しする。シチュエーションを微妙に変えながら、品物を渡す=受け取らない、やりとりを。その後の台本でのやりとりが、生き生きしたものになってきた。 拓ちゃんこと阪口さんの登場シーン。どうすると場の空気が変わるかをていねいに。もう少しいろいろしたいところで時間切れ。つづきが楽しみだ。
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