せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEX|past|will
| 2006年07月21日(金) |
「ムーンリバー」稽古7日目 |
新宿駅で、青年座の原口さんに呼び止められる。しばし立ち話。稽古が始まるとなんだかこういった「バッタリ会う」機会が増えるような気がするのはなぜだろう。 稽古場に、さっこさんが舞台の模型を持ってきてくれる。 今日は、新しい場面の稽古を、舞台の高低を意識しながら、やってみる。 とても抽象的な今回の装置。四角いはずのお茶の間が円形だ。この円形をどう活かすかというのがポイント。 どうしても「不自由」なかんじになっていたのだけれど、今日はのびのびと動けるようになった。 僕も役者として登場する。演出家とのきりかえはどうだったろう。無精髭を生やしたまんまの女役。まだ役に入り込まないための、自分なりのブレーキだ。 休憩の時間、となりのとなりの教室で稽古中のハイリンドのみなさんに廊下で会う。扉座の中原さん、ハイリンドの枝元さんにごあいさつする。
|