せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年07月16日(日) ノートとPC

 ためこんだ洗濯物をやっと洗って干したとおもったら、にわか雨にやられた。したかなく部屋干しにする。
 パソコンの調子が悪い。変換がとても重たくなってしまって、いらいらさせられる。ここ数日の暑さのせいか。熱暴走のような症状もあったなあと思い、しばらく電源を切って、寝かせておく。
 ノートにサインペンで書きつづけていく。芝居を書き始めた頃、ノートパソコンをまだ持ってなかったころ、電車の中でメモ書きをどんどん書きためて、家に帰ると清書していた。
 劇作家、三吉十郎の「四六時中、その芝居のことが頭を離れなくなるようでなくては、芝居を書き始めてはいけない」という言葉を思い出す。
 他の誰かの「芝居は祈り」という言葉も。僕の祈りの行く先を思う。パソコンを閉じてみると、それまでとは少し違ったことを考えるのが不思議。


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