せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年07月15日(土) |
「ムーンリバー」稽古3日目 |
昨日のシアターゲームに加えて、即興のエチュードをやってみる。全体を2つのチームに分けて。 はじめ、じゃんけんをしたら、ゲイチームとノンケチームにきれいに分かれた。まずはノンケチームから。こんなおもしろがりかたができるのもうちならではだろう。 一人ずつ、場面に入っていって、場をつくっていくエチュード。二回目にチームを変えて、計4つの組が演じた。なんておもしろかったんだろう。一人一人がちっとも重ならなくて、その人しかできないことをじゃんじゃんやれている。 これよりおもしろい芝居にしなくちゃとややあせるが、すばらしいキャスティングができているんだということを再確認。 昨日の続きの冒頭の稽古。昨日は成立しなかった、人物同士のやりとりができている。客席向きにはいつでもなれる腕をもった役者さんたちが、お互いだけを頼りに舞台にいられてる。昨日から今日の大きな変化がたのもしい。 キャストの採寸をまみぃにしてもらう。今回は、ある意味、全編コスプレなので、衣装の調達を考える。 帰り、今日も巣鴨まで歩き、途中であらかたのメンバーは飲みに流れ、僕は東くんと2人で二丁目に。久しぶりのタックスノットへご挨拶に。 とっても混んでる週末の夜、タックさんに確認しておきたかったことを伝えて、了承してもらい、早い終電に間に合うようにあたふたと帰ってくる。
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