せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年07月13日(木) 長男の仕事

 資料を読む日。セリフを書きながら、思いもよらないことを登場人物が言い出してしまい、調べものをする。
 あたりさわりのない、だいたいの情報でなく、1979年の彼らが話す言葉のナマっぽさを考える。
 斉藤憐さんの「劇作は愉し」をぱらぱら読む。参考にというのではなく、戯曲を書く上の「覚悟」のようなものを確認する気持ち。
 母親と来週の法事の話をする。父親の七回忌。お寺や食事のこと。こんなときだけの長男の仕事を確信犯でおもしろがる。 


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