せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年07月02日(日) さくらんぼ

 母親のいなかである山形の親戚からさくらんぼが届く。数日のあいだに次々と届くのは、やはり旬のある果物ということなのだろう。
 昔から見てくれは少しもかわらないのに、食べるとびっくりするくらい甘い。昔は、酸っぱい果物だった印象があるんだけどな。
 母と二人では食べきれないので、近くの妹たちのところにさっそく持っていく。後の方に届いた分は、そのままクール宅急便で、弟のところに「転送」されたらしい。
 そんなこんなで、わあこんなにあると思っていたのが、あっという間になくなってしまう。一度にたくさん食べるものではないといつも思うが、毎年、「あれ、もうないの? もう少し食べたかったのに」というくらいの気持ちで季節が終わるのが不思議。


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