せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年05月23日(火) |
「罠の狼」稽古9日目 |
久しぶりの稽古。浜田山にて。初めて降りた不思議な街。レンガの道がアンバーの街灯にはえて、映画のセットのような雰囲気。 清木場さんと二人の自主稽古の予定が、あかねちゃんと津崎くんが来てくれた。水木さんも衣装合わせを早めに上がって、かけつけてきてくれた。感謝。 ファームからエクレアへのつなぎをいろいろやってみる。ファームのあかねちゃんと津崎くんの芝居をじっくり見せてもらう。
稽古の後、僕は、竜太郎さんと美香ちゃんと渋谷でうちあわせ。 すっかりきれいになった駅前のマイアミ。前きたときは、昔ながらのマイアミですべてがヤニで汚れてるような印象&客の年齢層高めなかんじだったのが、すっかりきれいになって今時の喫茶店にリニューアルされてる。渋谷での打ち合わせは、いつも場所に困るのだけれど、これからはここで全然だいじょうぶそう。 打ち合わせは10月の舞台のこと。美香ちゃんと竜太郎さんの劇団に僕が台本を書いて、演出もすることになった。はじめてフライングステージ以外に書き下ろす台本だ。 どんなものにしようかとあれこれ質問し、話を聞く。 ゲイの話じゃないものを書くのもとても新鮮な初めての挑戦。まだ、どんなものになるかわからないのだけれど、とっても楽しみ。
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