せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年05月16日(火) |
「罠の狼」稽古7日目 |
樺澤氏と打ち合わせ。ハナさんも一緒に。その後、引っ越したばかりのメジャーリーグの事務所で、この間撮影した「ムーンリバー」のデータを受け取り、先行予約の整理をする。フライヤーの入稿の前に、TLGP2006のガイドブック用の広告データをつくらないといけない。フライヤーとは関係なく、どれがおもしろいだろうかと写真をあれこれ選んでみる。
「罠の狼」稽古7日。 今日は初めて行く稽古場。荻窪の駅からずいぶんと歩く。だいじょぶかなと心配になったあたりで清木場さんに声を掛けられて、ちょっとほっとする。 とってもきれいな新しい稽古場。あかねちゃん、津崎くんが来てくれていて、「ジェラシー」と言われる。たしかに広々としてとても気持ちがいい。 場面に挿入される詩のリーディングの位置や動きを確認していく。津崎くんが読んでいる詩を、彼を見ながら聞いていたら、なんだか、今までとは違うところにいけそうな気がした。 セリフの意味を積み上げていくのではなく、その言葉をしゃべってる気持ちを重ねていくと、ああ、こうだったんだ……と思える瞬間に何度も出会ってしまう。 その気持ちの整理をしていくような稽古。 衣裳担当のもろさんが来てくれる。僕はどんなかっこうでここにいるんだろう? いろんなアイデアを聞かせてもらう。 帰り、駅前のやきとりやに寄る。さくっと帰るつもりが、津崎くんと一緒に合流してくれたジュリの家に。その後、水木さんのいる「switch」へ移動。久しぶりに、飲んだなあという夜。もちろんおしゃべりもたくさん。
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