せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年04月24日(月) |
「ミッシング・ハーフ」6日目 |
暖かい日、いや、暑いくらいだ。いただいたお花を家の玄関に活けている。篠原さんからもらった赤いバラがいい香りなのだけれど、母親がご近所からいただいた芍薬がどかんと咲いてしまい、玄関はもう芍薬の匂いしかしない。もう4月も終わり。春先の花から、初夏の花へと季節はどんどんうつっていく。
中日折り返して、平日。夜の公演。ゆっくり劇場入り。 いいかんじで芝居が進んでいって、途中で、うわっと思うことがあった。「モロッコ」の話をしているところ。なんとか元に戻すが、冷や汗をかく。膨大なセリフを語るこの芝居で、真っ白になったことは一度もないのだけれど、今日はそれに近いかんじだった。どきどきするが、立ち直れたことにほっとする。 終演後、平田さん、伊藤さんにごあいさつ。WS友達の島田さんにも。感謝。 帰りは、問題の場面のセリフをさらう。ぶつぶつと。 あと4回の舞台、大事につとめたい。
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