せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEXpastwill


2005年12月23日(金) 「贋作・Wの悲劇」稽古

 銀座の東京画廊にマツウラヒロユキくんの個展に行くが、日祝は休廊だった。ビルの1Fのドアもロック。中から出てきた人がいたので、中にすべりこみエレベーターで上がり、ドアの窓から「のぞき見」させてもらう。大作がいっぱいで、とても華やか、そして、とてもキュートだった。それなりに満足。
 稽古前、高円寺に寄って、小道具をわたわたと買い込む。オーディションの場面で使う顔写真を印刷しようとするが、うまくスキャンできないので、明日に持ち越す。
 マミィと一緒に大荷物をかかえて、タクシーで稽古場へ。
 今日は、とにかく稽古する。
 ダンスはかなりいいかんじ。
 良ちゃんとの場面がほぼ全取っ替えになった。
 僕が歌う歌もチェンジ。コーラスラインの「僕にもできる」に。
 タップを踏みながら踊るナンバーなので、振りをどうしようか考える。
 それに関連して、トシくんとアラくんの芝居も。
 僕の最後のナンバーは、コーラスラインの「WHAT I DID FOR LOVE」だ。
 なんでここで?というような場面に入れたつもりだったのが、何だかしっくりしてしまっておかしい。ここは真面目に歌うことに。
 最後の場面は、明日、エスムラルダさんと一緒につくることにして、今日はおしまい。
 ラストナンバー「シーズン・オヴ・ラヴ」は、ただ立って歌うだけなのだけれど、なかなかしみる歌になったと思う。
 いよいよ明日はMOMOの稽古場。
 
 gaku-GAY-kai本番まで、あと2日!


せきねしんいち |MAILHomePage

My追加