せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年07月22日(金) |
「Four Seasons 四季」稽古 |
6場を中心に。この場面は、やや特殊で、僕以外の全員が「物語を語っていく」スタイル。 とにかく、息が合わないといけない。自分の芝居をすることにばかり集中していると、一人だけ浮いてしまうし、かといって、何もしないでいると薄味になってしまう。ものすごいテンポで語りながら、自分のこともやっていく。 途中でどうしても、それぞれが「たっぷり」になってしまうので、ひたすらいいテンポをこころがけてやってもらうようにする。テンポをよくしようとするためには、自分の前の人がしゃべるセリフを聞くことに集中しなくてはいけない。セリフ覚えを完璧にするためというより、そのことのためにやってみる。 百本ノックとまではいかないけど、何度も何度もくりかえして、だんだんいいかんじになってきたところで、今日はここまで。 明日は劇場のとなりのMOMOの稽古場。大道具、小道具を運び込んでしまう。そのため、ノグとマミーは、車に乗って、荷物の積み込みに。 僕は、本番前の営業&ご挨拶で、アイランドとタックスノットに。芝居の話で盛り上がり、終電の一本前で帰ってくる。
「Four Seasons 四季」初日まで、あと5日!
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