せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年07月15日(金) 「Four Seasons 四季」稽古

 エピローグの改訂版台本を持っていき、頭から終わりまでを通して読み合わせしてみる。
 全ての人物にヤマ場(のようなもの)があることを確認。
 上演時間のめども見えてくる。
 初演の上演を整理してすっきりさせた部分、新たに書いた部分、トータルで見て、初演よりもずっと陰影の深い芝居になったんじゃないかと思う。
 あとはどんどこ稽古するだけ。人物像はできあがっているので、あとはその人たちがどうするのかを、みんなで楽しんでいきたい。

 稽古の後、富士見丘小学校の打ち合わせのため、品川に向かう。横内さん、青井さん、篠原さん、田中さんと品川プリンスのカフェにて。
 後期の授業についての相談と確認。
 すっかり遅くなって到着して、終電に間に合うように、バタバタとお先に失礼する。
 山手線、常磐線が遅れまくりの週末の夜。北千住の駅では刺青した人たちが派手に喧嘩してる。ざわざわした蒸し車内。でも、駅を降りたら、小雨がちらつく涼しい夜に。

 「Four Seasons 四季」初日まで、あと12日!


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