せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年06月19日(日) 人形焼き

 昼間、母親が買ってきた人形焼き。近くのホームセンターの前で、よく営業している、車で来て、その場で売っていく店の一つ。他には焼きたてメロンパンや焼き鳥などなど。
 で、その人形焼きは、キューピー人形の形そのままだ。背の高さ10センチ弱のまるごとのキューピーさんが、こんがり焼かれている。
 これは、なかなか食べにくかった。鯛焼きの頭をかじるどころではない抵抗感。普通の人形焼きは、頭だけだから、胴体がいけないんだろうか?
 それでも、結局、両手を上げてバンザイをしているポーズから、手足を一本ずつむしりとって食べてしまう。魚の活き作りや海老の躍り食いのような気持ちにちょっと近い。
 このアイデアを思いついた人は微妙に後悔してるんじゃないだろうか。
 母親は「この間食べたのとは生地が全然違う。この間の方がおいしかった」と言っている。


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