せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEX|past|will
フライヤーをプリントネットワークに入稿する。土曜日には出来てくるだろう。間に合った。 仕事の帰りに、劇作家協会が出した「戯曲の書き方」を買ってくる。劇作家講座の受講生と講師のやりとり。憐さん、篠原さん、野中さんたちが、それはていねいに講評して、一緒に作品に向かっている。感動する。できあがった戯曲自体よりも、その細やかな指導ぶりに。 夜中、録画していた「離婚弁護士2」。江波杏子が夫の離婚を認めない妻。夫は清水紘治。ガンで余命幾ばくもない夫が妊娠中の愛人のもとへ行こうとするのを拒み続ける。妊娠中でも認知も認めさせないという流れも悪役。それが夫が危篤状態になったとき、「私はぜったいに認めない。だから、子供が生まれるまで生きなさい。生きて、生まれた子供を認知しなさい」という一言でひっくりかえる。いい台詞。芝居も良かった。やりがいのある、いい役だ。一回だけのゲスト出演者をほんとにうまく使ってる。 あとは原稿の続きに向かう夜。眠れない。
|