せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEX|past|will
今日も夕方から大雨。駅から雨の中、カサをさしながら自転車に乗って、それでもびしょぬれになって帰宅。 書かなくてはいけない原稿の準備をずっとしている。月末締切やらその前の締切のものなど。書き始めれば早いというのはわかっているのだけれど、準備と称して、資料を読んだり、サイトをあちこちのぞいてみたり。今日はまで一つもしあげられず、明日以降に続く。 母親とふたりでこのところ、「麩菓子」にはまっている。四角くてふかふかしてて、外側が黒砂糖でかりっとしてるあの駄菓子だ。 姪たちのおやつのつもりで母親が近くのスーパーで、一袋20本のパック入りを買ってきたのがはじまり。ここしばらく、集に一度は買ってきては「おいしいねえ」といいながら食べている。 メーカーごとに味が全く違うことも発見した。麩がもっさりしているか、黒砂糖は甘すぎないか、などなど。母親と意見が一致したものは、最初に買ってきた、やや細身のヤツ。外側の黒砂糖は薄いのに、ぱりっとした食感。中の麩は、さくっとしてて、ほんとにいくらでも食べられてしまう。食事の後の甘いモノにちょうどいい。 僕も、スーパーで見かけると、「これはどうだろう?」とおもいながら、買ってきている。子供の頃は駄菓子屋で一本ずつ買ってたから、妙に「大人買い」の気分になれるのもなんとなくうれしい。
|