せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年05月13日(金) |
「タイガー&ドラゴン」 |
夕方、三茶で三枝嬢と会って、打ち合わせ。近況報告もあれこれ。 話しながら、自分の中でもやもやしてたことが、すっきりしてきたような気がする。 年末のスケジュールをそろそろ考えないといけない時期だ。今年のgaku-GAY-kaiの日程の相談もしてくる。 「タイガー&ドラゴン」。古田新太と清水ミチコが夫婦漫才師として登場。古田新太はこのところ絶好調なんじゃないか。ドツキ漫才の最中にネタか本気かわからなくなる、そのゆれを見せるところが見事だった。清水ミチコはしっとりした芝居を見せるんだけど、ちょっと微妙。でも、健闘してる。しっとり感では銀粉蝶がなんともすばらしい。 今回のネタは「厩火事」。ダイレクトに関わりすぎてて、ちょっと苦しいかんじがした。 それでも、孔子と弟子たちが突然登場する場面に大笑いする。現場を想像すると余計におかしい。 清水ミチコといえば、最近やってるアリコのCMは、ネタとしか思えない。ねらっているのだとしたら、すごいけど、この人のもってるうさんくささが全開。ある意味、すばらしい。
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