せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年04月28日(木) |
「浅草シルバースター」3日目 |
小田急線が架線事故で、遅れまくり。歩いた方が早いくらいの速度でのろのろ運転。踏切はちっとも開かなくて、代々木八幡の駅前が車と人でいっぱいになってた。 3日目の舞台も、大きな事故はなく、終了。 僕の「小さな事故」は、7場でパジャマ姿で一度退場するときに、いつもより奥に入ってしまい、振り返るときに、柱に右手をぶつけてしまった。知らん顔をすればいいのに、「しまった!」と思い、右手が、柱を支えるような形でストップ。微妙になんでもないふうを装った。 夜、予約のメールを何件ももらう。ありがたい。感想のメールも。
録画しておいた「離婚弁護士2」の二回目。古田新太が、不倫がばれたエリート商社マン。恋人の乙葉を捨てて、妻、高橋ひとみと一緒に、彼女を訴える。この「極悪非道ぶり」が見事だった。絶対に許せない!と思ってたら、最後にちゃんとひどいめに会ってた。今回も、見事な台本だ。 天海祐希が「恋に落ちる」と唐突に流れるボーイズ・タウン・ギャングの「君の瞳に恋してる」もなつかしくうれしい。このセンスは「アリーmyラブ」に近いかもしれない。
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