せきねしんいちの観劇&稽古日記
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のぐが舞台監督をしている、五線紙公演「桜*三重奏」@荻窪アールコリンの仕込みのお手伝いに行く。 取り壊されたアパートのドアをそのまま使うということで、一番心配だったのは、果たしてちゃんとドアが立つのかどうか。 夕方にはなんとかめどもたって、ほっとする。 舞台芸術学院のミュージカル科卒業の五線紙のみなさんと桜の花びらを切りながら、ミュージカルの話をいっぱいする。歌ったりもする。 外は夕方から急に雨模様。思い切り洗濯して干したのに、がっかりだ。 場当たりの直前で一足先に失礼する。 高円寺に寄って、「二人でお茶を TEA FOR TWO」の荷物をピックアップ。 高市氏、まみーと見てきたばかりの勘三郎襲名の話や7月の公演の話をする。 重い荷物を抱えて、駅からはタクシーかと思っていたのだけれど、雨上がりに月が輝く不思議な夜。自転車でそろそろと帰ることにする。
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