せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年03月20日(日) 「二人でお茶を TEA FOR TWO」5日目

 日曜のマチネ。一番多くのお客様の予約がある回。
 アップをして、台詞を一場面さらって、開演に備える。
 この頃、楽屋用にいつも苺を買ってくる。
 モモの手前の果物やさんでおばちゃんやおじちゃんと話をしながらの買い物。
 昨日の天ぷらやさんといい、今回、コンビニではない、昔ながらのお店での買い物っていいなと思うようになった。
 終演後、見に来てくれた桜澤さん、森川くん、岩井さんと一緒に出かける。
 桜澤さんと芝居の話をいろいろ、「ソプラノズ」の放送がまた始まるそうだ。彼女が吹き替えている女優さんが、エミー賞を受賞したクール。楽しみだ。
 森川くん、岩井さんと、福新で食事をして帰る。
 昔は、ちゃんと食べると芝居に集中できないような気がしていたのだけれど、今回は、あきらかに空腹だとへばってしまう。グーとお腹が鳴ったら、客席に完全に聞こえてしまうし。
 ソワレの前にも、もう一度アップをして開演に備える。
 一日二回公演をずっとやっているせいで、規則正しく、どんどん楽日が近づいている気がする。階段を一段抜かしで上がっているような感覚。
 夜も、多くのお客様においでいただき、無事終演。あと一回でおしまいなんだと夢のよう。
 森川くんの所属するサニーサイドウォーカーの成瀬くんと佐原くんが来てくれて、ご挨拶する。代表の辻野さんにはこのあいだきちんとご挨拶できなくて申し訳なかった。
 森川くんは成瀬くんたちと樽屋へ、僕たちは高市氏らと一緒に和民へ。高市氏と今回の芝居についての話をじっくりする。
 信じられないくらい早い終電に間に合うよう、しゃべるだけしゃべって、勢いよくお先に失礼する。


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