せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年02月22日(火) 「二人でお茶を TEA FOR TWO」稽古

 富士見丘小学校演劇授業。
 朝から仕込んでもらった舞台がきちんとできあがっている。舞台再度のひな段と張り出し舞台。
 青井さんが復活。よかった。
 子ども達もも昨日とは違った、集中のしかたをしている。
 客席のまわりを歩きながら歌う「さよなら昨日、まってて明日」。昨日よりも、とっても上手に歩けている。進歩したね。
 通し稽古がなんとかできた。
 歌の歌詞が心配なところ、声が小さくなってしまうところが、まだまだある。
 本番までにどう変われるか。がんばれ、みんな! 

 夜は稽古。
 衣装で使う「学ラン」をノグが持ってきてくれる。
 僕が着れるものが果たしてあるんだろうか心配だったのだけれど、ナオミさんの協力で手元に。
 おそるおそる着てみたら、ジャストフィットだった。もうみんなでびっくり。
 一応……というかんじで一緒に拝借した、とってもサイズの小さい2着を、ノグと森川くんが着て、学ラン三人衆になった。写真をとってマミーに送る。
 僕が着ていた学ランのサイズを見たら、「180A」、とっても大きい人用のだった。彼はきっとふつうに着てたんだろうけど、僕が着ると、ちょっと懐かしいかんじの、やや長めな着丈になる。よかった。これでいける。
 続いて、ストレッチとアップ。そして、今日も走ってみる。蛇崩川緑道を往復で15分ほど。ノグの指導により。
 ちゃんとした靴をはいたせいか、前回よりも走りやすい。足裏じゃなくて、ふくらはぎに痛みが集中。
 走っているとどこからか花の香りがしてくる。ふんわりとしたいいにおい。梅だろうか?
 帰ってきて、ウォームダウン。
 後半は台本の話や、時代背景の話を中心にディスカッション。
 帰り、外に出たら、身体がとても軽い。ちょっと動いただけなんだけど。体重はまだそんなに変わらないけど、成分が変わってきてる気がする。って、二回走っただけだけども。見えてきたかんじ。


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