せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年02月21日(月) 富士見丘小学校演劇授業

 久し振りの富士見丘小学校。
 体育館で、本番の流れを確認する。
 青井さんは、風邪でお休み。西野さんの伴奏で、篠原さん、田中さんと進行する。
 歌の声がなかなか出なかったりするものの、全体の流れはわかってもらったんじゃないかと思う。
 客席のまわりを歩きながら歌うのが一番大変かもしれない。全員でちゃんと間隔を保ちながら歩くのはとてもむずかしい。
 歌の終わったところでマイクの前にいる人が、質問に答えなくてはいけない。
 最後の歌を歌う顔はみんなとってもいいのに、そこにいくまでがなかなか集中できない。
 誰かががんばればいいっていうんじゃなくて、みんな一人一人ががんばるんだよと話す。
 本番の舞台を想像してごらんとも。
 授業のあと、田中さんは、舞台をどう使うか考えてくれてる。
 僕は、篠原さんと打ち合わせ。
 今日も給食をいただいた帰ってくる。
 廊下で会う六年生と挨拶する。返事がとっても元気がいい。このかんじでやれたらいいのになと思う。
 いろんなチームが昼休みに練習しているらしい。角田さんたちは、その様子を撮影に行った。
 明日はどうなってるか、楽しみだ。


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