せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEXpastwill


2005年02月15日(火) 「二人でお茶を」稽古初日

 台本の構成をようやく終える。「生きながら火に焼かれて」を細かくカットしていく。
 詩と地の文とは違う、「モノローグ」の文体。ラジオドラマのように、いかにもな朗読調ではなく、芝居としてやってもらえれば、テンポ良く運ぶだろう。

 「二人でお茶を」の稽古初日。
 森川くんとまずはいろいろ話す。
 これからの稽古の進め方について。
 今回のテーマはまずは身体を使うことだ。
 みっちり考え込んでしまうことも大事だけど、毎回の稽古のはじめに走ってみたいと思う。
 文字通り、ランニング(ジョギング)に出かける。
 稽古前に走ったりするのは、十年単位でひさしぶりだ。
 きっちり稽古開始時間には準備をすませて、走りに出かけたい。
 途中から来てくれたノグと、小道具の確認をする。
 帰り道は、森川くんと二人。芝居の話ばっかりをする。

 昨日発送したダイレクトメールの公演案内の返事、チケットの予約の連絡をもらう。
 1月のワークショップで知り合ったみなさん。とってもうれしい。
 いいものをつくらないとと、あらためて思う。そして、何より楽しまないととも。ワークショップの最中の、芝居してる楽しさを忘れないように。

 初日まで、あと29日!!


せきねしんいち |MAILHomePage

My追加