せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年02月08日(火) |
富士見丘小学校演劇授業 |
今日は青井さんがお休みで、西野さんの指導のもと、どんどん新曲の練習。 子ども達は、熱心に歌うときと、おしゃべりして集中しないときとの差が激しい。 台本がきた緊張感が一度ゆるんでしまったそんなタイミングかもしれない。 厳しく注意しても、またざわざわとしてしまって、なかなかはかどらない。 本番まで時間がないのに、時間がもったいないなあ。 僕は、後の方の男子たちと一緒に練習。 スニーカーの歌が、とってもむずかしい。子どもたちの方がすんなり覚えてしまっているくらいだ。 ショウゴくんが、僕のとなりでつま先立ちして、僕よりも背が高いとアピール。たしかに、負けてる。ついでに「歌うときに踵を1センチ上げて、重心を前にかけると、お腹に力が入って、いい声が出るんだよ」と話す。 今日は、スニーカーの歌の最後までいきたかったところをあと少しというところで時間がきてしまった。 お昼、校長室で給食をいただきながら、子ども達のことについていろいろ話す。
夜、新宿でなべちゃんからフライヤーの受け渡し。その足で、吉祥寺の櫂スタジオへ。早瀬くんが客演しているヒレンカンへの折り込みに伺う。 楽屋に向かう廊下で早瀬くんに会う。なかなかすてきな着物風の衣装を着ている。どんな芝居になっているのか、楽しみだ。 帰りの電車は、井の頭線で渋谷に出て、半蔵門線座りっぱなしコース。iBookのバッテリーが上がるまで、あれこれ書きためてようやくたどりつく。
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