せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2003年04月22日(火) |
戯曲「下谷万年町物語」 |
へろへろは続く。でも、仕事には出かける。 帰り道、古本屋で、ずっと探していた、唐十郎の「下谷万年町物語」を見つけて、即購入。 文庫になっている小説版じゃなくて、parcoから出てる戯曲。 一番最初に見た唐さんの舞台。当時の西武劇場での蜷川幸雄演出。 なんてすごいんだろうと思った覚えがある。 本水を使った演出も鮮やかだった。 一気に読む。 この中には、まだ若かった李礼仙(当時はこの字だった)がちゃんといる。それに高校生の僕ももしかしたら。
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