あたしの日記
Век живи, век учись.

毎日が闘い。生きてる限り、勉強。
そんなロシアのことわざ。

イクにイケない、あたしにぴったり(笑)

こんなことをしてみました。

2004年12月24日(金) 病名は帯状疱疹なり

クリスマスイブだっていうのに腕が痛い。
醜い腕を朝見て憂鬱になって、死んだほうがましかもしれないと悩みつつ
歩いていたらおばちゃんの乗った車に轢かれそうになった・・・

先週の土曜に病院を変えたのが今日は予約を取っていたのでさっそく
出かけた。先生に、こんなに醜いものが腕にできて。。。と話したら

 
 あなたこれは帯状疱疹ですよ


といわれた
普通もっと痛いからできたらすぐに病院に行くものだと
あたしのように3日目で見せにくるのはあんまりいないとまで言われた
もうその水泡は、ぱんぱんになっててまるでざくろ状態。(うげっ)

会社に行く前にふつうのティッシュで抑えてゴム包帯でこっそり抑えて
きてたんだけどとんでもない!といわれた(爆)
ねっとりと薬を塗ったガーゼを傷に押し当てるといい気持ち。
注射をしていろいろ説明をされて薬をもらった。
液体が触れると移るということだ。
自分の体にも広がるし、乳幼児や老人、体の弱っている人、体力の
ない人にも感染するということなので、おじいの病院にいけなくなって
しまったではないか!!!

この土曜に掃除をして日曜に退院させようと思ってたのに、それどころで
はない騒ぎ、だってこんなに痛いものをおじいに移すわけにはいかないので
病院、介護認定士、ケアマネージャーやらあちこちに電話をかけて、

 帯状疱疹になってしまったので病院にはいけないし、うちに
 父親を預かることは無理だ、どうしたらいいかわからない

と涙ながらに訴え、退院をさせたいのはやまやまだが体が言うことを
聞かないし病院に行ったらほかの患者さんに移ってしまうかもしれないと
切々と訴えた。しかし返事はなっしんぐ。(古)

妹や母親にも連絡をしたが妹はすでにあたくしが父親を預かることで
ラッキーと思ったらしくモスバーガーのバイトをしっかり入れてしまった
というのだ、まったく・・・・
腕の物理的な痛みよりも、精神的に追われている感じがする・・・

あんまりのショックに、回転すしでランチをしてしまったが
食欲はいまいちで5枚、しかも当然一番安い皿(笑)
予定はおにぎりだったはずなのに。

だんなちゃんもちょっと風邪引きなので、おとなしく土日を過ごすことに
した。でも着替えがないので明日行ってもらわないと。。。。


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