時々家族で行くピザのお店は、値段もリーズナブルでサイドメニューのサラダや飲み物が充実している。 うちの家族のお気に入りはベリーソーダ。 ソーダにイチゴやブルーベリー、ラズベリーが入ってるのだけど、色もきれいな赤色でベリーの酸味がいいかんじ。 私は子供の頃、炭酸飲料は飲む習慣がなかったので、飲みたいと思わなかったし、飲んでもあまり美味しいとは思わなかった。 大人になってから、そうだ。ビールを飲むようになってからは、コーラもジンジャエールも大好きだ。 特に好きなのは、生姜っ!っていう風味の効いたウィルキンソンのジンジャエールやCCレモン、ノーマルな三ツ矢サイダー。
今日の夕飯はチキンのカレーで、トマト味濃い目のじゃがいもといんげんがごろんとしたのにしようと決めてたのに、 じゃがいもを切らしてたので即、買いに走る。 パパが早めに帰ってきて、家族そろって食べる夕飯の席に何かみんなが喜ぶものをと思って、目に入ったのが三ツ矢サイダーのペットボトル198円! そうだ、これで、ベリーソーダにしよう。 みんな大喜び! よかった。
今の仕事を始めて定期収入が入るようになって、一番よかったのは、 本やCDや洋服、欲しいなぁって思ったら買えるようになったこと。 私が子供の頃は今みたいにデザインが可愛くてリーズナブルな服がなかったし、おしゃれっていうよりかは、普段の服は、着れてればいいみたいな感じだった。 それでも、小学生の頃は都内にいたからおしゃれな子はいたなぁ。私は、母の好みで、紺や黒、モノトーンの服ばかりだったので、カラフルな色の服を着ている子を見ると超うらやましかった。 自分に似合う似合わないは別として、赤やピンクの服に憧れた。 大学生になってピンクハウス系の洋服が大好きだったのは、その反動かもなぁ。 だから、娘には、買える時には欲しいと思う服を買ってあげたい。 真ん中の娘はピンクとかレースとかリボンとか女の子らしいデザインのものが大好きなのに、お姉ちゃんと一番したの娘は、色目もデザインもシンプルなものを選ぶ。 特にお姉ちゃんは、私が子供の時に着てたようなモノトーンのシンプルなものばかりを選ぶ。ピンクでも落ち着いたトーンのものしか着ない。 これも親の好みを押し付けた反動かしら?(笑 本はココロの栄養だと思ってるから、本屋に行ってぱっと目についたものは買ってしまう。 だから、装丁に引かれて思わず買ってしまったけどまだ読んでないという本がいくつかある。 そんな本を私ではなく娘が読んではまったのが、アレックス・シアラーの『青空のむこう』。それ以来、娘はアレックスシアラーに夢中なのだ。友達にも貸してあげて友達もはまったのが『13ヵ月と13週と13日と満月の夜 』かなりはまるらしい。 アレックスシアラーはイギリス在住の作家だそうだ。 イギリス!私も読んでみようかな。
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