| 2003年10月20日(月) |
Best Choice |
今日から月曜日。また新しい週が始まる。 仕事の途中で支社長に呼ばれる。最初に私が提示した条件をまるまる受けいれようといって下さった。 こんな私でも必要としてくれて、色々と考えてくださったようだ。 ありがたい。私の今いる場所は、ここなのだろうと思った。
何かの宗教や教えを否定する訳では、さらっさらないが、 こう生きれば・・・こういう教えの通りにこうすれば・・・というマニュアルがあって、その通りにすれば確かに人は幸せになれるかもしれない。 でも、人間の感情ってそんなに簡単なものではないと思う。 そこの世界にどっぷりつかってやりきってる人が、必ずしも人間的に素晴らしいとか器が大きいとか素敵な人生をおくれるとか、そんなものではないと思う。 例えば、お金をたくさん稼ぐ方法を知ることができて たくさんの富を得て、自分の欲しいモノがなんでも買えて、食べたいものが食べれて、行きたい場所にいつでも行けて、子どもに満足のいく教育を受けさせて・・・そんな生活はいいな。って思うけど そういう欲しいと思うモノを満たすことに執着する事が、あたしにとって、ホントに価値のあることなのだろうか。 夢は持ってる。行きたい場所もある。 現実的では、ないかもしれないけど、この瞬間、瞬間の自分を満たすことができて、あたしが大事にしなければならないもの、守っていかなけれなならないことを見失わなかったら、いつかきっと夢は叶うだろう。 あたしにとって、本当に必要な事ならば、ムリに何かを選択しなくても そこに向かいあわなければならないっていうか自分からすすんで向き合おうとあたしは、思うはず。 帆帆子さんの本にあったように、自然の流れにまかせてみようと思った。 何かすごく遠回りをすることになるかもしれないけど、最短距離をサクサク進むのが必ずしもBest Choiceではないだろう。
朝の太陽の光を浴びながらストレッチをして、スタバのラテ一杯で幸せな気持ちになり、悩むことといえば、明日のお弁当のおかずは何にしようかなぁ〜。娘の笑顔が最高に愛しいと思い、旦那サマの隣りで平和に眠りにつく。 あたしは、自分ですごく大きな人に、大きな器の人にならなくちゃってずっと思ってた。何かSpecialな事をして、こなして 身に付けなくては・・頑張らなくちゃって思ってた。 あたしの人生、普通の主婦では、終わりたくないゾ。って
今のあたしは、欲がない訳ではない。食欲も物欲もしっかりある。 ただ、欲のために頑張ってくだけは、しんどいかなぁって 自然に頑張れるのは、やはり誰かの役にたててる。あたしが必要とされてる。と思えるからかな。
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