にっきっ♪

2003年10月05日(日) お魚天国

最近はまってるダンスのレッスンの時間帯が変わって、今までよりも1時間早くなった。
このクラスのイントラのお姉さんは、若くて元気が良くてきれいで
フリの展開もとっても好き。
今日のレッスンのストレッチの時に足の一指し指にシルバーのリングをしてるのを発見!かっこいいぃぃぃ。
あたしがレッスンに出てる間に、家族は近くのホームセンターで時間をつぶしてて、その帰り道に 熱帯魚専門のお店に寄った。

先月の初めだったかな。双子の娘が、塾の理科のクラスで、めだかの卵をもらってきて育てていた。卵は全部で9個あり、毎日のように1〜3個づつ孵っていった。
赤ちゃんめだかが産まれた瞬間は、嬉しくて娘もせっせと世話をしてたのに
全部、孵ると 今度は毎日 1匹づつ死んで行った。
自分でえさを食べる力がないと生き抜いていくことはできないらしい。
ほんの数日しか生きられなかった2〜3ミリほどの大きさの命。
めだかのいるガラスのいれものを見るたびに、死んでるのを見つけるのが娘たちもつらかったようだ。あたしもつらかった。
そして、1番元気だった最初に産まれためだかもとうとう死んでしまった。
大きく育った時のために フィルターつきの水槽と水草も用意してたのに
結局、ここには入らずじまいだった。

熱帯魚の専門店は、初めて行ったのだけど、
様々な魚がいて、もうまるで水族館のようだった。
めだかも色んな種類がいた。娘が塾でもらってきたのは、ヒメダカという茶色い種類で、もらってきた飼育方法の紙には、生態系を壊すおそれがあるので、絶対に川に放さないでください。とあった。
日本従来のメダカは黒メダカといい、絶滅の危機にあるらしい。
ヒメダカはビニールの袋に入れられて、100匹680円で売られていた。
他にも、品種改良された 白メダカや青メダカがいた。
あと 小さな赤い海老がいて、これ可愛いと思ったら、1匹1000円近くもしてびっくり。
海にいるようなきれいな熱帯魚は、1匹3000円〜5000円くらい。
見る分には、楽しいけど世話をするのは、大変だろうな。
パパと娘は、とっても欲しそうにしてるけど、前に亀を飼ってたことがあって
結局、世話はあたしにまわってきたもんなぁ。
亀は、水槽を掃除してる間によく脱走した。結構、逃げ足が速くて、秋に庭で行方不明になった亀が、春にチューリップの球根を掘り起こした時に土の中から出てきた時はびっくりした。
じーっと動かなかったけど 水の中にいれると泳ぎだした。冬眠していたらしい。
その亀も結局、また、脱走してしまって今度は見つからなかった。

その後に魚やさんで、まぐろの切り身とえぼ鯛を買った。
双子を産む前の日の病院の夕飯がえぼ鯛の煮付けだった。と話すと
娘たちは夢中で食べてた。
夕飯に、美味しい美味しいと魚を食べながら、今日見た熱帯魚の話しをして家族団欒してるって・・・冷静に考えると不思議かも


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