秋になって紅玉りんごがでるこの時期のおやつはアップルパイ パイ生地から自分で作る時もごくまれにあるけど 普段は冷凍のパイシートを使う。 アップルパイのりんごは煮ないで生のまま使ったほうが好き 子どもの頃に秋になると母が焼きりんごやアップルパイを作ってくれた。 母が作るアップルパイはクランブルの生地に生のりんごをはさみこんだもので 今 時々自分で作っても懐かしい味がする。
イギリスを旅行した時もアップルパイは良く食べた。 お茶をするのにスコーンかアップルパイのどちらかもしくは両方食べてたっけ(笑 アップルパイ+バニラアイスクリームの組み合わせはイギリスで初めて知った。 イギリスでアップルパイを頼むと with icecream もしくは with cream creamと言っても日本の生クリームではなくスコーンにつけるクロテッドクリームで ひんやりしてて 甘さがしつこくなく でも 乳脂肪率は60%以上あるので 生クリーム(乳脂肪率が45%くらい)よりもカロリーは確実に高い・・・でも美味しい♪ 妹と行ったイーストボーンでお茶してる時に隣りの席に座ってた老夫婦が すごく大きいピザを食べた後のデザートに アップルパイを注文して その上にはパイが見えないほどたっぷりのクロテッドクリーム!!! そしてその上からさらにお砂糖をどぼどぼかけて美味しそうに食べてた
ホームステイしてる家でもママはマグカップ一杯のミルクティに必ずティスプーン2杯〜3杯のお砂糖をいれてたっけ。 お茶と一緒に食べるビスケットはいつも大きな缶にたっぷりはいって リビングにおいてあったのだけどそれもお茶と一緒に2〜3枚食べてたもんなぁ。 そのビスケットは確かマクヴィティで全粒粉で焼き上げた薄いタイプのもので ぱりぱりしてて美味しかった。 日本に帰って探したけど似たものはみつけることができない。 結構甘めだったので 私はビスケットと一緒だったら ミルクティにはお砂糖はいれなかったけど あちらの人は甘さに慣れてしまってるのかな。 ケーキでもお菓子でも結構 甘めだったなぁ。 ファッジ(Fudge)っていうキャラメルを固めたようなめちゃ甘いお菓子あったっけ。 疲れてる時はそのくらいの甘さが欲しい時もあるけど 舌が堕落してだるぅぅくなるくらい甘かったっけ(笑 イギリスにいる時に良く食べたのがモルティーザーズというチョコボール モルティザーズっていう名前がなかなか覚えられなくて 日本人の仲間の間では『赤い袋のチョコボール』って呼んでたっけ チョコレートのお菓子で中にさくっとしたクッキーがはいってるの。 チョコレートがちょっと塩味がするようなかんじのミルクチョコで いつも誰かが買って食べてたし、あたしも持ち歩いて お気に入りの公園でぼぉーーっとしながらよく食べた。 なにげなしに日本に持って帰ったらうちの母親が結構 はまったんだっけ。 その後 日本で探しても売ってなくて数年してから輸入のお菓子やさんでみかけるようになった 今ではスーパーで普通に売られたりしてる。 イギリスのお菓子だとばかり思ってたらオーストラリアのお菓子だったかな。
それから 今でも時々食べるお菓子がウォーカーズのショートブレッド スコットランドの厚焼き固焼きクッキーみたいなもので 見た目は日本でいうカロリーメイトみたいなもの 粉とバターの風味がしてとても素朴な味がする。 でも カロリーはかなり高め。 スコットランドでは国花であるあざみの模様がはいった木型にいれて まぁるく焼いて放射状にカットして食べるのが一般的なようだ。 結婚式の時にショートブレッドを砕いた粉を花嫁さんにふりかける風習があるらしい。 自分でも焼いたことがあるけど ほろほろっとしたかんじをだすのに 何かの代用で上新粉をいれたレシピがあったような気がする。
スコットランドのインバネスで食べたアップルパイが母の焼くアップルパイにとてもよく似てたっけ。 りんごを煮てなくてフレッシュなままパイ皮で包み込んであって ざっくり重いかんじが美味しかった。 パイ皮にも上からてかりの卵黄とかバターとかなくて白焼きってかんじが 素朴で美味しかったなぁ。
アップルパイにクロテッドクリームも美味しいけど 乳脂肪分の高いハーゲンダッツのバニラが一番あうとあたしは思う。 あつあつのアップルパイに冷たいアイスクリーム・・・ パイ皮のパリパリしたかんじとりんごの甘酸っぱさアイスクリームの濃厚な甘さと乳脂肪のコクのコントラストがたまらなく美味しい♪ りんごにはレモンとシナモンをたっぷりふりかけておくの。 レーズンをいれるのもあたしは好きだけど 娘たちは嫌がるのでいれない。 アップルパイには温かいTeaもいいけど あたしはTwiningのアールグレイで濃い目にいれたアイスティがよくあうと思う。 うぅぅ食べたいぃぃぃ。
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