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谷口 令のハッピーダイアリー  
天国の青い蝶 2004年07月13日(火)

天国の青い蝶



ほんの少しの時間を見つけて、祐気取りに行きました。
いつもなのですが、その直後にとてもおもしろいお仕事がくるのです。

今回も、偶然とは思えない素晴らしい映画のコメントを書くお仕事を
いただきました。

映画を見ることが大好きな私ですが、
それも、夢が実現してしまうような映画が特に大好きです。

映画は、私たちの白血球の数を変えてしまうほど
体に影響を与えます。

そして、映画のなかの映像や言葉やストーリーが心に何かの影響を与えて
同じようなことをひきつけることがよくあります。

映画によっては、心も体も癒してくれるのです。

『天国の青い蝶』は
余命いくばくもないと医者に告げられた脳腫瘍のカナダの少年が
最後の夢をかなえたときに、奇跡が起きた本当にあった物語です。

この世でたくさんの大変なことがあります。
でも、子どもの命というものは、何物にも変えがたいほど大切なもの。
ちょうど映画の主人公と同じ年のむすめがいるわたしにとって、
他人事には思えませんでした。

人はだれでも叶えたい小さな夢があります。
余命わずかと宣告された10歳の少年の夢は
あこがれの青い蝶を自分でつかまえること。

でもその蝶はカナダから遠く離れた熱帯雨林にしか生息していません
少年の蝶への熱意と病を知った昆虫学者は少年と母親を連れてジャングルに
出発します。

そこで待っていたのは
人生を変える奇跡の体験だったのです!



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