「ママ、この本かってくれない?」 娘のスバルにせがまれて、1冊の本を買いました。
手塚治虫が大好きなスバル Nさんにいただいた、『火の鳥』は、 主人公のセリフ、一字一句を覚えているくらいです。
そんなスバルが今、一番ほしがった本 ー手塚治虫、愛と生命の言葉 『人生は素晴らしい』PHPー
スバルは何日もこの本を読み、 「ママ、スバルとても感動したよ。 すごくいいこと、書いてあったんだ 読んでみて!」
スバルが丸をつけたいくつかのページ。。 そこには手塚治虫の絵の一部と こんなことが書いてありました。
『大事なこと』 いつも次のことを考えなさい。 いま自分は何をしているのか。 自分のしていることは自分にとって大事なことなのか。 人にとって大事なことなのか。 そして、大勢の人にとって大事なことなのか。 国じゅうの人にとって大事なことなのか。 世界の人にとって大事なことなのか。 この自然にとって、あらゆる生きものにとって大事なことなのか、 よく考えなさい。
そして、もしそうでないと思ったら、やめるがよい。 なぜなら、この世のものはみんなひとつにつながっているからだよ。
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